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採用情報

未経験からMRを目指す

MRを目指そう

  • MR認定を取得しプロフェッショナルMRを目指せる
  • 独自の教育・サポート体制によりMRとしての価値を高めることができる
  • 成長企業のため、さまざまなキャリアプランの選択ができる

MRを目指そう

未経験からプロフェッショナルMRを目指そう

MRは、医薬品の情報提供、収集を行う医療現場を支える一人です。健康を願い、痛みや苦しみを抱える患者様を救おうと日々戦っている医師や薬剤師の方たちに"薬"を通じてサポートしていく、それがMRです。

なぜ、未経験のMRが必要とされているのか、MRになるには何を学べばいいのか、そういった疑問や不安をお持ちの方はぜひアプシェに応募してください。

きっとその答えがみつかり、あなたのキャリアの新しい第一歩が始まることでしょう。

MRとして入社後のスケジュール

入社後の流れ

入社後、すぐにMRとして活動を行うわけではありません。MRになるための基礎的な知識や倫理、薬剤の知識などを学び、MR認定試験を受けるために必要な導入教育を約2ヶ月間受講することから、あなたのMRとしての第一歩が始まります。

MRとは

医薬情報担当者は、MR(Medical Representatives)と呼ばれ製薬企業の営業部門に所属しています。

医療機関を訪問することにより、自社の医療用医薬品を中心とした医薬情報(医薬品およびその関連情報)を医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、看護師など)に提供し、医薬品の適正な使用と普及を図ること、そして使用された医薬品の有効性情報(効き目や効果的な使い方)や安全性情報(副作用など)を医療の現場から収集して企業に報告すること、そして医療現場から得られた情報を正しい形で医療関係者にフィードバック(伝達)することなどを主な業務としています。(財団法人医薬情報担当者教育センター)

現役MR体験談

30才・インテリア業界より転職
生命と隣り合わせで、責任感ある仕事
MRの現場は、日進月歩で進化する医療業界の縮図です。何より患者の生命がすぐ身近に感じられる社会貢献生の高さは、MRの仕事の大きな魅力のひとつ。約2ヶ月の研修で、すぐに現場に立つ事ができ、MR認定試験にも合格できたのはアプシェの独自の教育体制があったからこそだと実感しています。特に病院研修やロールプレイング研修等の実践的な研修は大いに現場で役立っています。
1日のスケジュール例
8:00 卸訪問、情報収集
9:00 訪問準備
10:00 開業医、調剤薬局訪問
14:00 昼食
15:00 開業医、調剤薬局訪問
19:00 医師からの依頼に対する準備と勉強
21:00 帰宅
26才・人材派遣業界より転職
ドクターとの信頼関係が、MRの醍醐味
MRが医薬品情報という非常に専門的な知識を要する点や、医師との信頼関係を築き、医師の処方に対する考え方を知った上でニーズに応えるという点は、私の成長意欲を喚起します。研修では、医薬品市場の現状、保険診療制度や医薬品卸との連携についてなど、医療業界における幅広い知識が身につけます。現場に出ると知識の上で点だったものが線につながっていくことが実感できます。
1日のスケジュール例
8:00 卸訪問、情報収集、販促協力依頼
9:30 内勤
10:00 病院、開業医、薬局等訪問
13:00 昼食
14:00 病院、開業医、薬局等訪問
19:00 帰宅

MR認定試験とは

製薬企業、CSO、または財団法人医薬情報担当者教育センター認定の施設にて規定の導入教育を受講することによりMR認定受験資格が得られます。

試験科目(6科目)
疾病と治療 薬理学 薬剤学
医薬概論 PMS(医薬品の市販後調査) 添付文書
  • 試験実施日 : 毎年12月第2日曜日
  • 平均合格率 : 新規受験者 80?90%前後